志村けんの血液型はA型!「笑いの天才」の知られざる素顔とは?

志村けんさんといえば、「バカ殿」や「変なおじさん」など、どんな時でも日本中を笑いで包む、お笑いの天才!そんな志村さんの血液型は「A型」です。

A型の性格というと、真面目、優しい、意志が強い人が多いと言われています。

では、実際の志村さんの性格ってどんな感じだったのか。それが分かるエピソードなどをご紹介します。

志村けんさんの血液型やプロフィール

・本名は志村康徳(しむら やすのり)

・東京都東村山市出身

・1950年2月20日生まれ

・血液型はA型

・家族は父、母、兄が2人の5人家族

 

志村さんは高校卒業前に、いかりや長介さんの家に直接行って弟子入りを志願します。

雪の中いかりやさんの帰りを12時間も待ち、門前払いされても食い下がり、その根性を買われて弟子入りすることができたのだそう。

その後は加藤茶さんの付き人をするなどして(1度脱走歴あり)、その後はお笑いコンビ「マックボンボン」を結成。“志村健”でデビューしました。

志村けんさんはプライベートはシャイだった

志村けんさんのプライベートの性格は、口数が少なく、シャイな人だったといいます。

確かに、志村さん自身も「トーク番組が苦手」と話していて、志村どうぶつ園を見ていると、シャイでとても涙もろい印象があります。

志村けんさんの代表的なコントに「変なおじさん」などお爺さんの格好をしたコントが多くあります。実はあのコントは「父親をモデルにしたもの」と志村さんの著書に書かれています。

志村さんの父親は、志村さんが中学生のときに脳内出血による記憶喪失になってしまい、家を徘徊するなどの行動をするようになったそう。その時の父親の行動をそのままネタにしたのだそうです。

志村さんは以前トーク番組で「おじさんの格好をすることで、トークが少しだけできるようになった」と話しています。

志村けんさんは気遣いのできる優しい人

志村けんさんは後輩芸人にとても優しいことで知られていますよね。

志村どうぶつ園に出演していたタカアンドトシも、生前の志村さんに「いつもとにかく褒めてくれた」と言っていて、後輩にも気を遣ってくれる優しい一面がうかがえます。

志村けんさんの真面目な一面

志村けんさんは「お笑い以外の番組や、映画などには主演しない」という信条があったといいます。

全員集合が終了したあとは、ドリフターズのメンバーである加藤茶さんやいかりや長介さんは、ドラマや映画で俳優としても活躍しています。

ですが志村けんさんは、同時期にオファーがあった「古畑任三郎」の出演も断ったといいます。

言われてみると、最近になってきて「志村どうぶつ園」などのバラエティに出演していましたが、若い頃はコント一本のイメージがありますよね。

亡くなってからスタッフも気づいたそうですが、「徹子の部屋」にも1度も出演していないのだそうです。

そのようなことからも「お笑い一本で勝負する」という、志村けんさんの筋が通った真面目な一面が垣間見れますよね。

そんな志村さんですが、1度だけ映画に出演したことがあるんです。

志村けんが唯一出演した映画とその理由とは?

お笑い以外の仕事を避けていた志村けんさんですが、ただ1つだけ出演を断らなかった作品があります。

それが高倉健さん主演の、鉄道員(ぽっぽや)です。

その理由として「高倉健さんから直接オファーされて断れなかった」と後に明かしています。自宅の留守番電話に高倉健さんからのメッセージが残っていて、その後そのメッセージは家宝になったのだそうです。

そんな高倉健さんとの共演がきっかけで、志村さんはコント以外の「志村どうぶつ園」などの番組にも少しずつ出るようになったようです。

最近では、朝ドラの「エール」にも出演され、圧倒的な存在感で話題になりましたね。

志村けんの画像

それともう1つ、俳優として出演するはずだったのがこちらの映画です↓↓↓

詳細の記事はこちら>>

残念ながら、志村けんさんは新型コロナウイルスにより亡くなられてしまったため、かねてより親交があったこちらの方が代役として出演されるようです!

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