英語版では、香川選手を「MLSに移るべき5人の元プレミア優勝者」の一人に選んでいます。”マンUの同僚に続いて…”

イギリスのサッカーメディア「Sportskeed」が、MLS(メジャーリーグサッカー)に移籍すべき元プレミアリーグ優勝者5人を特集しています。元フランス代表MFのサミル・ナスリ、元ブラジル代表DFのダビド・ルイス、そして現在ギリシャリーグで活躍する元日本代表MFの香川真司などのビッグネームが挙げられています。
香川は、ドルトムントで2年連続ブンデスリーガを制覇した後、2012年夏にマンチェスター・ユナイテッドに移籍しました。20試合に出場して6ゴールを挙げ、アジア人選手として初めてリーグ戦でハットトリックを達成しました。

ユナイテッドで2シーズンを過ごした後、香川は古巣のドルトムントに戻りました。ユナイテッドで2シーズンを過ごした後、香川は古巣のドルトムントに戻り、トルコのベシクタシュ、スペインのサラゴサでのプレーを経て、昨年、ギリシャのPAOKに加入した。かつて日本の10番を背負った男は、今年の3月で32歳になる。

様々なスポーツの話題を扱うイギリスのメディア「Sportskeeda」は、プレミアリーグで優勝経験のあるスター選手の中から、MLSに移籍すべき5人をピックアップ。その中に香川が選ばれました。

記事の中で、香川は次のように紹介されています。

元メキシコ代表のチームメイト、ハビエル・エルナンデスの足跡をたどることができる。
“現在32歳の香川は、2022年6月までの契約でPAOK Thessaloniki FCに移籍した。MLSは、キャリアの晩年を迎えたビッグネームの行き先であり続けています。香川は、ユナイテッドの同僚であるハビエル・エルナンデスがMLSのLAギャラクシーと契約して話題になったように、その足跡を辿ることができるかもしれません。

チチャリートの愛称で知られる元メキシコ代表のエルナンデスは、2010年から2015年までマンチェスター・ユナイテッドに所属し(14-15シーズンはレアル・マドリードに所属)、その後、レバークーゼン、ウェストハム、セビージャを経て、2008年1月にLAギャラクシーに移籍しました。2008年1月、LAギャラクシーに移籍。香川選手は、かつてのチームメイトと同様に、新天地としてアメリカを選ぶのではないかと言われています。

香川のほかには、マンチェスター・シティで2度のプレミアリーグ優勝を果たした元フランス代表MFナスリ、チェルシーでセンターバックのコンビを組んだこともある元ブラジル代表DFルイスと元イングランド代表DFガリー・ケイヒル(ともに無所属)、そしてシティのレジェンドで元スペイン代表MFダビド・シルバ(同じく無所属)などがいる。シティのレジェンドであるダビド・シルバ(レアル・ソシエダ)が選ばれました。いずれも30歳を超える選手ですが、この中から新天地としてアメリカを選ぶ選手は出てくるのでしょうか。

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