デキちゃうけど、ナカでもいいよね。【第一話】友達のお兄ちゃんに襲われて・・・

 

なんとなく付き合ってるのかなって感じだった広瀬タケシと由菜。キスをして一気に距離が縮まったその瞬間・・・広瀬の部屋のドアがあき、中に入ってきた人物とは・・・!?

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。
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由菜:「ほっかいどぉ?」

タケシと下校途中。急に切り出された話に、先を歩いていた由菜が足を止め振り返った。

タケシ:「・・・・父ちゃんがテンキンって。マジ行きたくねー」

由菜:「そっか・・・」

タケシ:「あのさーいっしょに宿題やんない?」

一ヶ月くらい前、由菜を好きだと言ったタケシに、きちんと返事ができぬまま、気付いたら一緒にいることが多くなっていた。

由菜(心の声):(こういうのって・・・・付き合ってるってことなのかな・・・・?)

広瀬の家で宿題をやることになった由菜はそのまま広瀬の家にお邪魔する事にした。部屋に案内され、隣に座った2人。どちらからともなく引き寄せられるように唇を重ねた。

2人:「------・・・・・」

少しの沈黙のあと、先に言葉を発したのはタケシだった。

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タケシ:「うわ、オレ初チュー・・・やばい」

タケシの頬は真っ赤になっていた。

タケシ:「めっちゃやわらかい。やばい・・・・でも由菜ちゃんとチューまじうれしー!」

由菜(心の声):(広瀬くん初めてなんだ・・・わたしは----・・・・少し前----まで・・・年上の好きな人がいてその人と・・・)

由菜はその人を思い出して愛蜜が垂れ出てきた。それと同時に、恐怖を感じ身震いしていた。

由菜:「・・・・・・!」

タケシ:「?・・・なに?」

由菜:「---------・・・・・うぅん。なんでもない・・・・宿題しよっか」

由菜(心の声):(思い出した・・・だけで・・・ダメ・・・忘れなくちゃ。)

由奈は小さな拳に力を込めた。そんな由菜を見ていたタケシがふいに近づいてきた時

・・・ガチャ・・・続く

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由菜の忘れたい過去・・・なんだか悲しいですね~~~~(ノД`)シクシク
こんな偶然あるんだ・・・・的な。 まだ内容まではわかりませんが・・・嫌な予感プンプンですね・・・( ´・_・`)
作者の神寺千寿さん自体、人気作家さんで、TLもの『あいくるしいから壊したい』の漫画は女子に大人気なんです!!
今回の作品は男女問わずって感じになりますかね?ヽ(・∀・)ノ
絵が可愛くてお気に入りですヽ(*´∀`)ノ是非読んでみては??