セックス・ゲーム ~淫らな放課後~【第三話のネタバレと感想】

4人がカップルになるまでの物語・・・久美は嫌いだったハズの葵のことを意識し始め・・・

セックス・ゲーム 〜淫らな放課後〜
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-回想-(付き合う前)

葵:「ちちぶ(久美)さん!ちちぶさん!おっぱい揉ませて」

廊下ですれ違いざまに葵が軽く声をかけてきた。

久美:「ダメに決まってるでしょ」

久美は怒った口調で葵の横を通り過ぎていった。

久美(心の声):(初めて会った時からそんなことばっかり言ってた気がする・・・・。)

この頃の葵は久美を通してモモのことを知ろうとしてくる手合いの一人でちょっとモテるというか、軽い印象を久美は抱いていた。

久美(心の声):(そういう男って正直嫌いだった・・・)

しかし、葵は妙に話しやすく優しかった。さらには席が三回も隣になったこともあって、夏になる頃には4人でいることが多くなっていった。久美はこの時期くらいにある出来事から葵を意識するようになり、モモのことを気にかける葵に嫉妬に近い感情を持っていた。

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葵:「モモちゃんってさ、臼井(次郎)のこと好きなん?」

4人で下校している時に、前を歩くモモと次郎を見ながら葵は久美に投げかけた。

葵:「でも臼井はお前付き合ってんだろ?いいのか?」

久美:「ちがっ!あれは周りが勝手に!・・・ただの幼馴染。異性として見てないわよ。だから次郎とはなんでもーーーーーー」

久美は勘違いされるわけにいかない為、必死に弁解をする。久美の気持ちを知ってか知らずか、慌てた久美には何も突っ込まず話しを続けた。

葵:「なるほどね~だからか、臼井もモモちゃんのこと好きじゃん?」

久美(心の声):(あんただって・・・・)

葵:「でもあの2人じゃ進展しなさそうだな」

久美:「・・・・・・そうかしら・・・・・」

この会話の二週間後、モモと次郎は付き合うことになったのだが、その仲を葵がとりもったようだ・・・続く

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こうやってカップルになっていったんですね~~~!!
でも実際のところ・・・久美ちゃんが勝手にそう思い込んでるだけで葵って最初から久美ちゃんが好きだったんじゃないかな~~~!?
どう思います??σ( ・Δ・ )?
まぁ、自分のことって案外一番難しいですからね~~~(´・ω・`)
てか、次郎も本当のところ・・・的な感じになったらモモちゃん立場ないですね~www
いや、まだ先読んでないので現段階での自分の想像なんですけどね・・・ヽ(・∀・)ノ
誰か妄想談義参加して~~~~wwww